季節終わりに使用していた布団をクリーニングに出そうか、コインランドリーで自分で洗おうか迷いますよね。(布団をクリーニングに出す正しい頻度

私は今まで、コインランドリーで羽毛ふとんやら敷き布団をえっちらほっちらっと洗っていたんです。

でもこれがホント大変で…

コインランドリーで布団・羽毛布団を洗濯する大変さ

コインランドリーで布団を洗うのをしたことがある方は分かってくれると思うんですが、まず持っていくのが大変。

私が住んでいる地域は、田舎ですから車社会です。

なので、近所のコインランドリーと言っても軽く1キロはあります。(これでも近いところにあって助かってます)

家から布団を運び出して、車に詰めていく。
せっかく布団を洗うならと家族分を車に積めるともう後ろが見えません。

頑張って車でコインランドリーまで行ったら、次は空いている洗濯&乾燥をまとめてしてくるドラム洗濯機に入れます。

1枚1つ使うので、家族分となると私の場合は3つ占領してしまいます(苦笑

だいたい1時間もすれば9割がた乾いているのですが、完全に乾かすにはもうちょっと乾燥したほうがいいです。1時間半すれば完璧ですが、お金がかかるのでしません。

あとはまた車に積んで、自宅で陰干しすればフッカフカの羽毛布団に戻っています。

ここまでを毎年していたんですが、ホント大変。まだ私の場合は車があるので、持ち運びはラクですが、それでも大変な思いをしていました。

もっと楽したいと思っていましたが、なかなか方法が見つかりませんでした。

ヒルナンデスで紹介されていた宅配クリーニングサービスに驚き

そんなときにヒルナンデスの100倍活用術、クリーニング編で見かけた『宅配クリーニングサービス』。

ヒルナンデスでは、主に靴の宅配クリーニングを紹介していたんですが、ちらっと布団の宅配クリーニングも紹介され、「コレだー!」となりました。

宅配便を利用したクリーニングならわざわざ店舗やコインランドリーまで運んだり持ち帰ったりする必要もありません。

とてもラクそう~♪と思って、番組終了後暇を見つけては布団の宅配クリーニングについて調べていったんです。

宅配便は往復送料がかかって値段が高そう

ふとんの宅配クリーニングで、1番心配だったのが、お値段!

ふとんを宅配便でクリーニング店舗に送ったり・戻ってきたりしますよね。

ふとんは結構かさばりますから、送料が高そう。=クリーニング代金も高そうって思いました。。。

布団の宅配クリーニングの料金まとめ

でも調べてみると、宅配クリーニングといってもクリーニング店舗に出す値段とそこまで差はなくて安心しました。

1番安いところで、1枚あたり4000円ほど。

近所のクリーニング屋さんに羽毛布団をお願いしてもシングルで3800円とほぼ変わりませんでした。

すごくないですか?

なんでこんなに安いんだろう?と調べたら、普通クリーニングに出すと下のような流れで布団が洗濯されるのです。

私 → クリーニング店舗 → 配送トラック → 布団を洗う工場 → 配送トラック → クリーニング店舗 → 私

この工程が、布団の宅配クリーニングだと、

私 → 配送トラック → 布団を洗う工場 → 配送トラック → 私

となります。

クリーニング店舗の手間と手数料がなくなりますから、それは安く出来ますよね。

なので、洗濯のクオリティーが低くなるから安いとかではなく安心しました。

クリーニング店舗では水洗いしていない可能性

布団の宅配クリーニングについて調べていると、どうも近所にあるクリーニング店舗では、水洗いではなくドライクリーニングをしている可能性がありました。

ドライクリーニングとは
ドライクリーニングとは、石油系の溶剤を使って洗うクリーニング方法で、油汚れに対してすごく綺麗にする効果があります。しかし布団の汚れは基本的に水溶性のものばかりなので表面は綺麗に見えても中はまだまだ汚れが残っており効果は低いです。

水洗いの利点・メリットとは
布団を水洗いするメリットは、布団の汚れのダニ・ダニの死骸や糞・汗・皮脂などは、水溶性(水に溶ける)なのです。なので、布団を水で丸洗いすると、布団の中の方にある汚れが水と一緒に排水することができます。水洗いをすると見た目だけでなく中まで綺麗サッパリします。

なので、布団の洗濯マークにドライクリーニングと書かれていても技術力のあるクリーニング業者ならドライクリーニングでは汚れが落ちないことを知っているので水洗いをするんです。

布団をクリーニングに出すなら絶対に水洗いをしてくれるところでなければいけない!と分かりました。

水洗いをしてくれるクリーニング業者はどう探す?

布団の汚れを落とすのに水洗いが大事なことは分かりましたが、どう水洗いをしてくれるクリーニング業者を探せば良いのでしょうか。

これは簡単で、宅配クリーニングの業者ならしっかり水洗いします。とホームページに書いてありました。

逆に近所のクリーニング店舗では、ホームページを見ても水洗いするとか、どういう洗剤を使用するとか一切書いていないんですよね。

試しに近所のクリーニング店舗に行って質問してみたんですよ。そしたら店員さんは困った顔をするばかり。。。受付が業務の店員さんではどういう洗い方をするのか答えられないんですよね。

そんなところに出すくらいなら自分でコインランドリー行って洗ったほうが安心だと思いました。

やっぱり子どもがまだ小さいですから、使用している合成洗剤で肌が荒れたり、ドライクリーニングされて結局アレルギー物質が落ちていなかったりしたら可愛そうですからね。

調べに調べて利用しているおすすめのふとん宅配クリーニング店

料金やら洗い方やら調べ尽くしてたどり着いたのは、『しももとクリーニングさん』のふとん宅配クリーニングです。

値段は安くはありませんが、安心してお任せできる布団のクリーニング専門業者さんです。

しももとクリーニングさんがダメなところ

  • 値段が他よりも高い

値段だけがデメリットです。

しももとクリーニングさんの良いところ

  • 布団を専門に14年されている実績と技術(12万枚以上洗っている)
  • ドライクリーニング表示でも水洗いできる布団か判断できるし、水洗いする技術もある
  • 洗う際に合成洗剤ではなく、石けんを使用しているから肌に優しい(子どもにも安全)
  • アレルゲン物質除去への深い理解があるし大事さを分かって作業してくれている
  • 大型ではなく小型の洗濯機を使用することで他の布団と一緒に洗わない(完全個別洗い)
  • 漂白剤や抗菌・防ダニ加工はしない(薬剤が人体に悪影響を及ぼす可能性があるから)
  • 布団専用乾燥機で素早く乾かしてくれる(花粉や黄砂、PM2.5が綺麗にした布団に付着しない)
  • まじで口コミ評価がいい。悪いことが書かれていない珍しい業者

もうホント良いところばかりです。

あと私も利用してみて、ファンになった業者というのも良いところです(笑)

しももとクリーニングさんの布団宅配クリーニングについては別記事でまとめてますので、詳しく知りたい方はそちらを読んでください。

しももとクリーニングの布団宅配クリーニングの口コミ評判まとめ

デメリットの値段が少し高いというのは、あくまで他の布団宅配クリーニング業者と比べたら。ということです。

でも、上のメリットを見れば値段が他より高いのには理由があることが分かると思います。

ホント、しももとクリーニングさんは安全面や綺麗になる業者としては一番おすすめですよ。

安い布団宅配クリーニング業者との値段比較表

3点で 送料
しももとクリーニング 13800円 往復無料
ふとんリネット 12800円 往復無料
リナビス 12900円 往復無料

ふとんの宅配クリーニングで安い業者と比較した表が上です。

1000円ほどしか違いません。1000円でも高いなぁという人は、一番安いふとんリネットかリナビスのふとんの宅配クリーニングサービスをおすすめします。

1000円ならまぁ許容できるな。と言う人にはマジでしももとクリーニングさんをおすすめします。(良いところは上で伝えたとおり)

ちなみに有名な企業が行っている布団の宅配クリーニングの価格はこちら

有名企業の布団宅配クリーニングの価格表

3点で 送料
イオングループ カジタク 17000円 往復無料
ダスキン 13860円 往復無料
ポニークリーニング 15800円 往復無料

有名な企業が展開している布団宅配クリーニングサービスと比べるとしももとクリーニングさんは安いです。

やはり良い質、安い価格を求めるなら布団のクリーニングを長年行っている専門業者に直接依頼するのがベストです。

ふとんを洗って14年、のべ120,000枚以上の布団をクリーニングしてきたしももとクリーニングがマイ・ベスト、おすすめですよ。(100万円を超える高級布団も対応可能)

  • 布団をクリーニング店舗やコインランドリーに運ぶのは大変
  • 安全で清潔なふとんで眠りたい、子ども寝かせてあげたい
  • クリーニングで大事な布団を傷めたくない。確かな技術があるところに依頼したい

こんな方にこそ今回私がおすすめしているしももとクリーニングの宅配クリーニングを利用してほしいです。